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【消費税増税対策その2】ふるさと納税で生活必需品をゲット!

      2016/01/23

ふるさと納税は利用しないともったいない、おいしい制度

日本各地のおいしい物や特産品をゲットできる「ふるさと納税」。テレビや新聞で取り上げられる機会も多いので、知っている方は多いですよね。

ふるさと納税でゲットできる特産品は米、野菜、果物などの農産物や肉や魚、お酒、お菓子など、まさに百貨店状態です。

それが、実質負担2,000円でもらえるというのですから利用しない手はありません。

ふるさと納税で消費税対策

”ふるさと納税で何をもらおうかな~”と選ぶのは楽しいですよね。メロンやマンゴー、ブランド肉・・・など、普段なら自分のお金では買えないようなものを選んでいませんか?

でも、消費税増税に備えて家計を守るためには、”生活必需品”でコストパフォーマンスの良い物を選ぶべき。

例えば、お米は定番のお礼の品ですが、多くの自治体で、1万円の寄附でもらえるのは10キロが普通です。

ですが、茨城県稲敷市では、なんと秋田こまちが25キロももらえるのです!

お肉では宮崎県都城産豚・Mの国黒豚4kgセット(合計4kg)がお得で人気です。

このような人気の品はあっという間になくなってしまいますので事前のリサーチが欠かせません。

まさに、争奪戦です。

お米も豚肉も、食卓には欠かせない必需品です。家計を助けるのに少しでもお得な品をみんな探しているんですね。

ふるさと納税、いくらすればお得?

「ふるさと納税、そんなにオトクなんだったら、30万ぐらい寄付しちゃえ!」なんて考えちゃいけません。

夫の年収500万円の共働き夫婦(妻が扶養対象ではない)で16歳未満の子どもが1人というケースでは、寄附できる金額の目安は約6万円。それ以上寄附しても戻ってくるお金は増えませんので注意!

いくらまで寄附できるのかは年収や家族構成、その他の控除額などの個別条件によって異なるので、代表的なポータルサイト“ふるさとチョイス”で確認しましょう。

まとめ

2,000円の負担でお米やお肉、野菜などの生活必需品をゲットできれば、家計は助かります!

しかも、サラリーマンの方は確定申告をしなくてもできるようになりました。
参考:ふるさと納税を確定申告無しで行う方法

この制度、いつまで続くのかわかりませんが、使えるうちにとことん使い倒して、オトクな品をゲットしましょうね!

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