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子どもの塾や習い事、どうしていますか?~小学生編

      2016/01/22

小学生は習い事から塾への過渡期?

スイミング、英語、ピアノ、習字、そろばん、公文、野球教室・・・これらはうちの二人の子どもたちが小学生時に習っていたものです。

上の子(男子:現在中学生)と下の子(女子:まだ小学生)で微妙に習うものが異なるので多くなっています。

スイミングや野球などの体育系だけでなく、ピアノ、そろばん、習字の習い事系、英語、公文などのお勉強系・・・とバランスよく?やっています。

中学生になったら、運動は部活動になり、勉強は塾に行くので、小学生のうちはいろいろとやらせておきたいなーという考えもあります。

本当に子供がやりたがっている?

小学生の時の習い事って、「親が習わせたいから」という理由で始めるのが多いのでは?

高学年になると「お友達が通っているから習いたい」と言い出すこともありますし、逆に、「もう、やめたい」と言い出すこともありますね。

スイミングは、「泳ぎをマスターする」という目的を達成できたら辞めてもいいかもしれませんが、習い事って辞めるタイミングがむずかしいです。

習い事にかかるお金 VS 子どもの可能性で悩む

長く取り組みたい習い事もあれば、目的を達成したら辞めてもいい習い事・・・。

どう判断するか難しいです。

ただ、習い事にも当然お金はかかりますし、子供が2人いるとかなりの出費です。本当はいろいろ習わせてあげて、子どもの可能性を広げていきたいけれど、どうしても数を絞ることになります。

まとめ

実際、習わせてみたものの、1年程度で辞めてしまったり、先生の都合や引っ越しで辞めたものもあります。

でも、学校の授業だけでは正直ものたりないし、習い事をさせなければできないこともたくさんあるので、やらせる価値はあると思います。

その中から、長い人生で趣味として続けられるものや、大人になった時に「子どもの頃、あれをやっていて良かった」と思ってくれたらいいなーと思います。

私自身も小学生のころやっていた習字とそろばん、今でもかなり役立っていますから!

 - 教育