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電子マネーを利用する前に知っておきたい!電子マネーのメリットと種類

      2016/01/22

電子マネーを使用するメリット

電子マネーを使用するメリットは、買い物時に小銭に煩わされることなく、スマートに支払ができること!スーパー、コンビニはもちろん、鉄道、自動販売機など、使える場面も増えて電子マネーは私たちの生活に欠かせない存在となっています。

電子マネーは便利なだけではなく、利用すると得られるポイントは家計の節約にも大きなメリットですね。1人で複数の電子マネーを持っていることも珍しくありませんが、電子マネーにもそれぞれ特徴があり、違いがあります。クレジットカードとの比較も含めて、確認してみましょう。

電子マネーを利用した場合のお金が出ていくタイミングは?

電子マネーとよく比較されるのはクレジットカードです。クレジットカードは、買い物した後、まとめて引き落としという「後払い」ですね。

多くの電子マネーは、あらかじめ現金を電子マネーに入金(チャージ)しておき、その分だけ利用できるという「前払い」です。このような電子マネーを「プリペイド型」と言います。

あらかじめ現金をチャージして利用するプリペイド型

プリペイド型電子マネーの代表的なものは楽天Edy、イオン系のWAON、セブン&アイ系のnanaco、鉄道系のSuicaなどです。

楽天Edyは、利用するごとに楽天スーパーポイント他、ANAマイレージやTポイントなど、好きなポイントを選んでポイントを貯めることができますので、普段よくつかうポイントを選んで集中して貯めることができます。

参考サイト:http://www.rakuten-edy.co.jp/profit/edypoint/index.html

プリペイド型電子マネーは、いちいち現金でチャージするより、クレジットカードでオートチャージするように設定するのがおススメです。

なぜなら、入金の手間もかからないうえ、クレジットカードのポイントも貯まるため、「ポイントの二重取り」が可能になり、節約効果が高まるからです。

後払い方式の電子マネー「ポストペイ型」とは?

一方、クレジットカードと連携して、電子マネーとクレジットカードで利用した金額を合算して「後払い」する、「ポストペイ型電子マネー」というものもあります。代表的なものはNTTドコモのiD、JCB系のQUICPay、鉄道系のPiTaPaなど。

これらは、電子マネーのポイントではなく、連携されたクレジットカードのポイントが貯まる仕組みになっています。ポイント還元率の高いカードを選べば、節約効果も大きくなります。一か月にいくらお金を使ったか、クレカと電子マネーをまとめて管理したい人に向いています。

まとめ

電子マネーは、利用した際にお金が出ていくタイミングによって、「プリペイド型」と「ポストペイ型」に分けられます。自分のライフスタイルに合ったものを選ぶと、使いすぎが防げて快適に利用できますよ。

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