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月148円で高額賠償に備える!自転車保険の選び方

      2016/01/22

兵庫県では自転車保険加入が義務化された!

兵庫県は、全国で初めて条例によって自転車保険の加入を義務付けました。2015年10月1日からは兵庫県民で自転車を利用するすべての人は、自転車保険に加入しなければなりません。

もし、自動車保険や火災保険に加入する必要がなく、特約としてつけられない場合は「自転車向け保険」に加入することも検討してはいかがでしょうか?

傷害保険に比べて自転車事故に手厚い保障がつく「自転車保険」

例えば、au損保の自転車向け保険 「ケガの保険 Bycle」では、交通事故による怪我を補償していますが、自転車事故の場合は2倍の保険金が支払われます。また、事故の加害者になってしまった場合の示談サービスや、自転車のトラブルになった場合の自転車ロードサービスもついていますので、自転車通学の中高生などには安心なサービスです(自宅から2キロ以内はサービス対象外)。

月に換算するとたった148円で加入できる自転車保険

また、イオン少額短期保険の「イオンの自転車保険」は、自転車走行中だけでなく日常の怪我による入院でも傷害入院保険金が支払われるほか、ひったくり被害にあった時に損害保険金が支払われるのがユニークですね。

保険料は年払いで3,550円から。月に換算するとたった148円です。

きちんと整備された自転車に乗り、安全運転を心がける

自転車事故に備えるには、保険だけでなく、きちんと整備された自転車に乗ることも大切です。(社)自転車協会認証のBAAマークは自転車組立整備士または自転車安全整備士によって整備され、製造上の事故も補償しています。

(社)自転車協会のホームページ

また、(公財)日本交通管理技術協会が認証している「TSマーク」が貼られた自転車には、自動的に傷害保険と損害賠償保険が付帯しています。保険の有効期間は(TSマークに記載されている)点検日より1年間。

(公財)日本交通管理技術協会のホームページ

まとめ

自転車で事故を起こす可能性は意外と身近にあるもの。月148円から加入できる自転車保険もあります。
火災保険や自動車保険に加入していなくて、個人賠償責任保険特約が付けられない方は、普段見落としがちな自転車の事故対策、この機会にぜひチェックしてみましょう。

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